Claude Code
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Before Lesson 3
2026.09.25 更新

3回目(鑑定書づくりの自動化)までに、しほさんが進めることをまとめたページです。
上から順に、お願い文をコピーして貼れば進められます。
止まったところがあれば、画面のスクショをLINEで送ってください。

Before Lesson 3

3回目までにやること

3回目は10月中旬ごろ シフトが出たらご連絡ください

どれも新しい会話を開いて、作業フォルダ「Claude Code作業」を選んでから貼ってください。お願い文の最初で、作業フォルダの場所を確かめるようにしてあります。

01約束を確かめて、足りない分を書き足す

このあとの作業すべてに効くので、最初に入れます

2回目に貼った約束の一部が、ホームフォルダで開いた会話に入っていた可能性があります。入っているかを確かめて、足りない分だけを足します。日付と時刻の確認は新しい約束です。毎日の星よみや日付の入る投稿で、日付の取り違えを防ぎます。

約束を確かめて書き足す
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、このフォルダのCLAUDE.mdに、次の3つの約束が入っているかを確かめてください。
入っていないものだけ書き足してください。すでにある文は消さないでください。

1.セッションの区切り(「セッションの考え方」の最後に)
話題が別の作業に移るときや、会話が長くなってきたときは、Claudeの方から「別のセッションに分けましょう」と提案する。
提案するときは、作業フォルダに「引き継ぎ.md」(目的・できたこと・次にやること)を置いてから伝え、
新しいセッションは「引き継ぎ.mdを読んで続きをお願い」で始められるようにする。

2.スキルにする提案(「自動化を頼まれたら」の最後に)
できあがった流れを、同じ形で3回頼まれたら、スキルにするかどうかを提案する。
作るのは、わたしが「はい」と言ってから。
スキルは、このフォルダの .claude/skills/スキルの名前/SKILL.md に置く。

3.日付と時刻の確認(新しい項目として)
「今日」「明日」「今朝」など日付や時間帯に触れる前と、日付の入る文章(毎日の星よみ・投稿・予定)を作る前に、
かならず date コマンドでパソコンの時計を確かめる。会話の流れや記憶から日付を決めない。

終わったら、3つそれぞれについて「もとから入っていた」か「書き足した」かを教えてください。

この約束が入ると、会話が長くなったときにClaude Codeのほうから区切りを提案してくれます。提案されたら「はい」と答えて、新しい会話で「引き継ぎ.mdを読んで続きをお願い」と貼れば続きから始められます。

Contents

022回目の積み残しを確かめて、LINEで送る

確かめるだけの作業です。何も変えません

2回目で頼んだことが、最後まで済んでいるかを確かめます。最後に出てくるまとめを、そのままLINEで送ってください。

2回目の積み残しを確かめる
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、2回目(9/18)に頼んだことが済んでいるかを、次の順に確かめてください。
確かめるだけで、直したり消したりはしないでください。

1.Threadsの自動投稿:テスト用の「1回だけ」の設定が残っていないか。毎日の投稿は何時に設定されているか
2.Googleドライブへの控え:週1回の自動の控えが設定されているか。最後に控えが取られたのはいつか
3.Coworkのスキル:このフォルダの .claude/skills に入っているスキルの名前の一覧
4.ChatGPTから引っ越した会話:ナレッジに保存されているか、メモリだけに入っているか
5.このフォルダのCLAUDE.mdに、次の約束が入っているか
 ・鍵のファイル8種類を読まない
 ・お客様の情報の線引き
 ・Googleドライブへの控え
 ・ナレッジの「鍵の一覧と取り直し方.md」があるか
 入っていないものがあれば、ホームフォルダ(/Users/shiho)にCLAUDE.mdがないか、そこに入っていないかも見てください

最後に、結果を「済み/途中/まだ」で1行ずつまとめてください。
お客様のお名前や、鍵の値は入れないでください。そのままLINEに貼って送ります。

「まだ」や「途中」があっても大丈夫です。まとめを見て、続きのやり方をLINEでお送りします。

Contents

03片づけの一覧の続き

9/25のStep 1の続きです

ホームフォルダで開いた会話で作られたものを一覧にして、残したいものだけを選んで移します。お客様のお名前や相談の内容は、外してからコピーします。

ホームで作ったものを一覧にする
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、次をお願いします。

1.ホームフォルダ(/Users/shiho)で開いた会話で作られたファイルとメモリを、一覧にしてください
 ・ホーム全体を探すのではなく、~/.claude/projects の中にある、ホームで開いた会話の記録を手がかりに探してください
 ・9/25にコピーしたメモリ2件は、「済み」として一覧の最後に分けてください
2.一覧を見て、わたしが残したいものを番号で選びます。選ぶまでは、コピーも移動もしないでください
3.選んだものは、お客様のお名前・生年月日・相談の詳しい内容を外してから、この作業フォルダのナレッジにコピーしてください
4.ホーム側のもとのファイルは、消さずにそのまま残してください
5.鍵のファイルは、中身を開かない・コピーしないでください。見つけたら、名前と場所だけ教えてください

ホーム側に残るもとのファイルをどうするかは、3回目のはじめに一緒に決めます。それまでは消さずに置いておいてください。

Contents

04Threadsの投稿に日付を入れる

毎朝の投稿に、その日の日付が入るようにします

投稿に日付を入れる
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、Threadsの毎日の自動投稿に、その日の日付が入るようにしたいです。
1.いまの仕組み(台帳と投稿の設定)を読んで、台帳の日付と、実際に投稿された日がずれていないかを確かめてください
2.どこで日付を入れるのがよいか、案を出してください
3.直す前に、案と、どのファイルを変えるかを見せてください
4.直したら、次の投稿がどんな文面になるかを見せてください

01で入れた「日付と時刻の確認」の約束があると、ここで日付を取り違えにくくなります。01を先に済ませてから進めてください。

Contents

05STORESの購入完了メールを確かめる

Claude Codeは使いません。STORESの管理画面で見る作業です

お客様が購入したときに届く購入完了メールに、ショップからのメッセージを足せる欄があるかを見て、LINEで教えてください。

欄があれば、そこにヒアリングシートのURLを書いておくだけで、お礼とヒアリングシートのメールを送る手間ごとなくせます。なければ、Googleの中で動く小さな仕組みを作ります。

Contents

06ChatGPTの会話を引っ越す

3回目の鑑定文づくりの、いちばん大事な材料です

鑑定のプロンプト・参考文・追加鑑定の提案文の会話を先に移してください。2回目と同じく、ChatGPTの「共有」でリンクを作って貼ります。今回はナレッジに保存してもらうのが2回目との違いです。

ChatGPTの会話をナレッジへ
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、いまからChatGPTの会話の共有リンクを貼ります。
リンク先を読んで、この作業フォルダのナレッジに .md で保存してください(メモリではなくナレッジへ)。
お客様のお名前・生年月日・相談の詳しい内容が入っていたら、外してから保存してください。
保存したら、ファイルの名前と、何の会話かを1行で教えてください。

(ここに共有リンク)

2回目に貼った会話は、メモリに入っています。02の確かめで「メモリだけ」と出たら、「その会話もナレッジに保存して」と続けて頼んでください。

Contents

07gogの設定

できるところまでで大丈夫です。無理なら3回目に一緒にやります

gogは、Googleのスプレッドシート・ドライブ・フォームにClaude Codeが出入りするための道具です。何をする道具かは、2回目のページに大家さんと合鍵のたとえで書いてあります。

  • 時間がかかるので、30分から1時間とれる日に始めてください
  • 画面が変わるたびに、その画面のスクショを貼って「次はどこを押す?」と聞いてください
  • 英語の画面は、「日本語で説明して」と頼めば、何が書いてあるかを教えてくれます
  • 止まってしまったら、そこまでの画面のスクショをLINEで送ってください
gogを入れる
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、Googleのスプレッドシート・ドライブ・フォームを、Claude Codeから使えるようにしたいです。
「gog」という道具を使います。次の順番で、1つずつ案内してください。
わからないところは、gogの公式サイト(gogcli.sh)で確かめてから案内してください。

1.gogを入れる(Macなので brew install openclaw/tap/gogcli。Homebrewが入っていなければ、そこから)
2.Google Cloudで、自分専用の鍵を作る。次の4つの画面を、1つずつブラウザで開いてください
 ① プロジェクトを作る(名前は gog など)
 https://console.cloud.google.com/projectcreate
 ② 使う機能をオンにする(Sheets・Drive・Forms の3つ)
 https://console.cloud.google.com/apis/library
 ③ 同意画面を設定する(外部・わたしのメールアドレス)
 https://console.cloud.google.com/auth/branding
  テストユーザーの追加を求められたら、わたしのメールアドレスを入れる
 ④ 鍵を作る(デスクトップアプリで作って、ダウンロード)
 https://console.cloud.google.com/auth/clients
3.ダウンロードフォルダの鍵のファイル(client_secret〜.json)をgogに登録して、
 わたしのGoogleアカウントとつなぐ
4.「テスト」という名前のGoogleフォームを作って、質問を1つ入れて、動くか確かめる
5.CLAUDE.mdに、次の約束を書き足す
 ・Googleのスプレッドシートとフォームの作業は、gogを使う
 ・メールとカレンダーとCanvaは、コネクタを使う
 ・メールは下書きまでにして、送信はしない(gogでも送信できるため)
6.ナレッジの「鍵の一覧と取り直し方.md」に、gogの行を足す(鍵の値は書かない。新しいパソコンでは、Google Cloudの画面で合鍵のファイルをもう一度ダウンロードして、つなぎ直す)

進め方の約束
・画面のスクショを送るので、次に押す場所を1つずつ教えてください
・英語の画面は、何が書いてあるかを日本語で説明してください
・一度にたくさん進めず、1つ終わるごとに確かめてから次へ進んでください
・ログインとパスワードの入力は、わたしが自分でやります
・鍵のファイル(client_secret〜.json・token.json)の中身は、読まない・画面に出さないでください
・途中で止めるときは、どこまで済んだかをまとめてください。続きは新しい会話で、そのまとめを貼って始めます

合鍵ができたときの画面だけは、スクショを送らないでください。合鍵の中身が画面に表示されることがあり、スクショに写ったものはそのままClaude Codeに渡ってしまいます。その画面が出たら、ダウンロードのボタンを押して閉じるだけで大丈夫です。

ダウンロードした合鍵のファイルは、パスワードと同じ扱いです。人には送らず、チャットにも貼らないでください。gogに登録が済んだら、ご自分の手でゴミ箱に入れて大丈夫です。

途中で「このアプリは確認されていません」と出たら、「詳細」から先へ進んで大丈夫です。さっき自分で作った鍵に対する、Googleのいつもの注意書きです。

gogで作ったフォームは、作った直後から回答を受け付ける状態になります。テストが済んだら、フォームはご自分で消してください。

Contents

+余裕があれば

3回目より先の、4回目・5回目のための準備です

  • Coworkで作ったブランドキット(テーマカラーなど)と、よく使う画像10枚ほどを、作業フォルダに入れておいてください。講座サイトやスライドのデザインがぶれなくなります
  • 参考にしたい会員サイト(購入されたAI講座のサイト)の、トップ以外のページのスクショを集めておくと、骨組みの相談に使えます

講座サイトを考える

講座サイトは、骨組み(見た目・ページの構成・画面の流れ)と中身(何をどの順に教えるか)を、別々の会話で考えます。1つの会話で両方を進めると長くなり、途中で決めたことが埋もれてしまうためです。

決まったことは、会話ではなくナレッジのファイルに保存してもらいます。日をあけても、新しい会話で同じお願い文を貼れば、ファイルを読んで続きから始まります。2つがそろったら、合わせる作業は講座の中で一緒にやります。

骨組み 中身が決まる前から始められます。仮の中身で進めます

講座サイトの骨組みを考える
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、星よみ講座の会員サイトの「骨組み」を一緒に考えたいです。
骨組みは、見た目・ページの構成・画面の流れのことです。
講座の中身は別の会話で考えるので、ここでは仮の中身(「1章 タイトル」など)で進めてください。

始める前に、ナレッジ/アイデア/講座サイト_骨組み.md があれば読んで、続きから始めてください。

目的
講座を買ってくださった方が、自分のIDとパスワードで入って、動画で学べるサイトを作ること。

いまわかっている希望
・会員制。受講生が一人ずつIDとパスワードでログインする。見た目と中身は全員共通
・章ごとに動画が並ぶ(例:1章 占いとは/2章 各星座)。動画はあとから足せる
・読んだ・見たの進み具合が、本人に見える
・講師の管理画面で、誰がどこまで見たかがわかる
・少人数のグループ(期ごと)で進める。Zoom講座の録画を、その期の欄に載せる
 講座のあとに「今日の録画を○期の○回目に入れて」と頼めば載る形にしたい
・デザインは、作業フォルダにあるブランドキットと、よく使う画像に合わせる
・参考にしたい会員サイトのスクショがあります(このあと貼ります)

まだ決めていないこと
・ページの数と名前(トップ・章の一覧・動画のページ・マイページ・管理画面など)
・ログインしたあと、最初に見える画面
・進み具合の見せ方
・期ごとの録画の欄をどこに置くか
・スマホで見たときの形

進め方の約束
・質問は1つずつしてください。わたしが答えてから次へ進んでください
・決まらないところは仮置きにして、先に骨組みを進めてください
・決まったことは、ナレッジ/アイデア/講座サイト_骨組み.md に保存してください。
 ファイルがなければ作ってください。保存したら、何を書き足したかを教えてください
・ログインの仕組みと公開のしかたは、綾乃さんがひな型を用意しています。
 ここでは作らず、見た目・ページの構成・画面の流れまでを決めてください
・画面の見本を作るときは、手元で開けるものまでにして、公開はしないでください
・見本に出す受講生は「受講生A」のような仮の名前にしてください

参考サイトのスクショは、ほかの受講生のお名前やお顔が写っていないところを選んでください。写っている場合は、その部分を切り取ってから貼ってください。

中身 06のChatGPTの引っ越しと、3回目の鑑定の自動化が済んでからがおすすめです。材料がそろってからのほうが、しほさんの言葉で組み立てられます

講座の中身を考える
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、星よみ講座の「中身」を一緒に考えたいです。
サイトの見た目や画面の流れは別の会話で考えるので、ここでは何をどの順に教えるかを考えます。

始める前に、ナレッジ/アイデア/講座_中身.md があれば読んで、続きから始めてください。
あわせて、ナレッジの中にある鑑定の型・鑑定書の文例・アンケートのまとめを読んで、材料にしてください。
どのファイルを読んだかも教えてください。

目的
学んだ方が、星よみを仕事にできるようになる講座を作ること。
今ある教材・鑑定書・アンケートを生かして、早く形にする。
モニターの方に受けていただいて、声を集めて直していく。

いまわかっている希望
・章ごとに動画で学ぶ形(例:1章 占いとは/2章 各星座)
・少人数のグループ(期ごと)で、Zoomの講座もある
・別に、入り口になる短い講座(フロント講座)のスライドも作りたい

まだ決めていないこと
・章の数と順番、章ごとの動画の本数
・どこまでを動画で、どこまでをZoomで教えるか
・フロント講座と本講座で、何を分けるか
・モニターの方にお願いすること(人数・期間・アンケートの項目)

進め方の約束
・質問は1つずつしてください。わたしが答えてから次へ進んでください
・講座の文章は、ナレッジにあるわたしの言葉づかいに合わせてください
・決まったことは、ナレッジ/アイデア/講座_中身.md に保存してください。
 ファイルがなければ作ってください。保存したら、何を書き足したかを教えてください
・お客様の鑑定書やアンケートを材料にするときは、お名前・生年月日・相談の詳しい内容を外してください
・お客様の声を講座の案内に使う案を出すときは、「掲載してよいと言っていただけた方の分だけ」を前提にしてください

お客様の声を講座の案内やモニター募集に使うときは、ご本人の了承と、お名前を出さない形が前提です。今お使いのアンケートに「掲載してよいか」を聞く欄があるか、一度見ておいてください。なければ、次のアンケートから足すのがおすすめです。

Contents
Automation

鑑定のお仕事の、
どこが楽になるか

3回目でつくるもの 3回目のページができるまで、ここに置いておきます

ご注文から最後のアンケートまでの流れに沿って、Claude Codeで楽にできるところをまとめました。STORES・Gmail・Googleフォーム・Canvaは、今のまま使います。

Overview全体の見取り図
1 ご注文
お礼とヒアリングシートのメールが自動で下書きになる
2 ヒアリング
回答をClaude Codeが読む(お名前とメールは渡しません)
3 鑑定書
一言頼むと、計算 → 鑑定文 → Canva → PDF → メールの下書きまで進む
4 追加鑑定
番号を伝えるだけで、4項目の提案と、金額・リンクつきの下書きまで
5 そのあと
2日後のお礼、ご質問への回答、アンケートのまとめ

しほさんがするのは、一言頼むことと、確認して送信を押すことです。くわしくは、下の項目を開いてご覧ください。

1 ご注文が入ったら

今:STORESの注文を見て、Gmailの定型文に名前を入れて、お礼とヒアリングシートのURLを送る

これから:注文が入ると、その方あてのメールが自動で下書きになります。慣れたら、自動で送る形にもできます。

STORESの購入完了メールに、ショップからのメッセージを足せる欄があれば、そこにヒアリングシートのURLを書くだけで済みます。あるかどうかを、管理画面で見ておいていただけますか。なければ、Googleの中で動く小さな仕組みを作ります。

2 ヒアリングシートの回答が届いたら

これから:Claude Codeが、鑑定に必要な回答(生年月日・出生時間・鑑定項目・お悩み)を読みます。しほさんは「3番の鑑定書を作って」と伝えるだけです。

お客様は番号で扱います。お名前とメールアドレスは、Claude Codeには渡しません。番号は新しく作らず、ヒアリングシートの行番号を使います(STORESの注文通知メールには、注文番号が載っていなかったためです)。しほさんの画面では名前と結びついて見えるので、どなたの分かはすぐ分かります。できあがったPDFやメールの下書きにも、番号と日付を入れておきます。

3 鑑定書をつくる(いちばん楽になるところ)

今:ホロスコープのサイトに入力 → ChatGPTで鑑定文 → 言い回しを直す → Canvaに貼る → PDFにする

これから:一言伝えるだけで、ここまで一気に進みます。

  • ホロスコープを計算する
  • しほさんの口調と構成で、4項目の鑑定文を書く
  • Canvaのひな形に流し込み、文字の量に合わせて大きさを整える
  • PDFにして、鑑定結果とアップセルのメールの下書きを作る(PDFも付いた状態)

しほさんがすることは、PDFとメールを確認して、送信を押すことです。

確認しやすいように、「言い回しに迷ったところ」を一覧で出します。直したいところは「ここの言い方はやめて」と伝えれば、直してCanvaも作り直します。直した言い回しはNG集にたまり、次からは使わなくなります。確認するたびに、しほさんらしい鑑定書に近づきます。

4 追加鑑定のご希望が来たら

これから:お客様から「詳しい内容を教えてください」とメールが届いたら、しほさんは「3番、追加鑑定の詳細希望」と伝えるだけです。4項目を考える材料は、ヒアリングシートの回答と前回の鑑定結果なので、メールをClaude Codeに読ませる必要はありません。金額とSTORESのリンクを付けたメールの下書きまで作ります。

お客様がメールに「実は〇〇が気になっていて」と書き足してくださったときは、その一文だけをコピーして渡してください(お名前や署名は外して大丈夫です)。

追加鑑定の結果も、3と同じ流れでメールの形に。ご質問が来たら、回答の下書きと、最後のアンケートのご案内まで作ります。

5 そのあと

お申し込みがなかった方への2日後のメール:朝に「今日送る分は?」と聞くと、2日たった方を教えてくれて、お礼・アンケート・クーポンのメールを下書きにします。通知が届く形ではなく、聞いたときに教えてくれる形です。

アンケート:いただいた回答をまとめて、お客様の声や、よくあるお悩みとして整理します。次の鑑定や発信の材料になります。

お客様の情報の守り方
  • Claude Codeは、お客様を番号で扱います。お名前とメールアドレスは渡しません
  • 宛先やお名前を入れる作業は、Claude Codeが中身を見ない仕組みに任せます
  • 最初の数件は、今お使いのホロスコープのサイトの結果と見比べて、計算にずれがないかを一緒に確かめます
Orderつくる順番
はじめに
鑑定書の流れ(3)。いちばん時間を使っているところなので、ここから
つぎに
追加鑑定とご質問への回答(4)
そのあと
ご注文のお礼(1)と、2日後のメール(5)
Prepare用意していただきたいもの
  • ChatGPTで使っている、鑑定のプロンプト・参考文・追加鑑定の提案文の会話(上の06で、ナレッジに入れておきます)
  • Canvaの鑑定書のひな形(文字ありと文字なし)
  • STORESの購入完了メールに、ショップからのメッセージを足せる欄があるか(上の05)

ホロスコープのサイト(horoscope-tarot.net)と、STORESの注文通知メールの項目は、9/25に確かめました。

First3回目のはじめに、一緒に決めること
  • ホームフォルダに残っている、お客様のお名前入りのメモリをどうするか
  • お客様の情報の線引き(お名前・年齢・星座は一緒に渡してよい)を、CLAUDE.mdに書き込む

「送信を押す」と「確認する」は、しほさんの手に残します。鑑定はお客様に届く大切なものなので、ここは残しておくのが安心です。公式LINEに移すと、2日後のご案内や、追加鑑定に進んだ方を覚えておくことも自動になります。それは流れが整ってから考えれば大丈夫で、今の流れで作ったものは、そのまま使えます。

困ったときは、いつでもご連絡ください
ayano direction