4回目は、しほさんのお話を伺うところから始めます。フロントのセミナーを終えたいま、本講座をどんな形にしたいか、どんな講座のサイトにしたいかを、しほさんのことばで聞かせてください。
そのうえで、6日の個別相談に間に合うようにLPをURLで公開して、講座のサイトの骨組みを作り始めます。
11/5までにやること
「こんなサイトにしたい」の見本と、入れたいものを書き出しておいてください。Claude Codeにまとめてもらう前に、まずご自分のことばで書くのがおすすめです。書き出すときは、次のことを手がかりにしてください。
- 見本のサイト(見てきたサイトやプロFのツールなど)のURLかスクショと、そのどこが好きか
- 入れたいもの(動画・グルコンの録画・資料・質問のフォーム・お知らせ など)
- 受講生の方が、サイトを開いて最初に何をするか、講座が終わったときにどうなっていてほしいか
- いま迷っていること、決まっていないこと
全部埋まっていなくて大丈夫です。決まっていないことも、当日のお話の大事な材料になります。
Claude Codeで作ったLPが、作業フォルダのどこにあるかを確かめておいてください。分からなければ、Claude Codeに「LPのファイルはどこにありますか」と聞けば教えてくれます。当日はそのファイルを公開します。
当日、手元に用意しておくもの
- 講座のサイトのイメージのメモと、見本のサイト(URLかスクショ)
- LPのファイルと、申し込みのボタンの行き先(申し込みのフォームやページのURL)
- Cloudflareの画面に入れる状態(Threadsの自動投稿で使っているアカウントです)
- 本講座の日程と回数、決まっていれば受講生の人数の見込み
4回目の日時
当日の流れ
- お話を伺う
- フロントのセミナーを終えて感じたこと、6日と10日の個別相談の流れ、本講座をどんな形にしたいかを伺います。話したことは、そのままClaude Codeに伝えます
- LPをURLで公開
- 6日の個別相談で、お客様にURLで見ていただけるように、Cloudflareで公開します。申し込みのボタンが押せるかも確かめます
- 講座のサイトの骨組み
- 伺ったお話と、書き出したイメージから、講座のサイトの骨組みとトップページの見本を作ります
- しめくくり
- 今日決まったことを記録して、5回目に何をするかを決めます
12:00に終わります。入りきらない分は、5回目に回します。当日の手順とお願い文は、このすぐ下にあります。
当日の手順
各章の頭にあるCopyを、Claude Codeに貼ります。Claude Codeが質問してくるので、答えながら進めます。わたしは横で見ていて、迷ったところで手伝います。「ここはわたしと話します」と書いたところだけ、わたしとお話しします。
1お話を伺う
今日いちばん大事にしたい時間です。話したことを、Claude Codeに伝えて形にしていきます
はじめは、Claude Codeを開かずに、お話ししましょう。まとまっていなくて大丈夫です。
- フロントのセミナーを終えて 手ごたえがあったところ、参加された方の反応、思っていたのと違ったところ
- 個別相談の流れ 6日と10日の個別相談をどんな順番で進めるか。LPを見せる場面、お渡しするもの、相談のあとにお客様がどう検討するかまで
- 本講座のこと どんな講座にしたいか、いま迷っていること
- Claude Codeを教えること 9月の面談で、「使えるようになったら、教える側もやってみたい」「星よみ講座の受講生の方に、AIの使い方も教えられたら」と伺いました。いまも同じ気持ちがあれば、本講座や個別相談にどう入れられそうかを考えます。わたしが最近、別のお仕事のご相談からClaude Codeの講座につながった例もお話しします
いま話してくださったことも含めて、Claude Codeに伝えます。新しい会話を開いて「Claude Code作業」のフォルダを選び、下のCopyを貼ってから、Step 1で話したことをマイクのボタンで話します。そのあとは、Claude Codeが足りないところを1つずつ聞いてくるので、答えていきます。
いまから、星よみの本講座と、講座のサイトのことを考えます。 このあと、わたしの考えを音声で伝えます。書き出したメモを貼ることもあります。 ・わたしが伝え終わったら、下の「聞くこと」のうち、まだ聞けていないことだけを、1つずつ質問してください ・案や意見は出さないでください。わたしのことばを、そのまま受け取ってください ・答えが短いときは、「もう少し聞かせてください」と1回だけ聞いてください ・わたしが「わからない」「まだ決めていない」と言ったら、そのまま次に進んでください ・個別相談のお客様のお名前が出ても、あとで書くものには入れないでください 聞くこと: 1.フロントのセミナーで、手ごたえがあったところ・思っていたのと違ったところ 2.個別相談の流れ 3.どんな方に受けてほしい講座か。受け終わったとき、その方はどうなっているか 4.受講生の方は何人くらいか 5.受講生の方は、サイトを開いてまず何をするか 6.しほさんが講師として、サイトでしたいこと 7.見本のサイトの好きなところ・こうはしたくないところ 8.いつまでに、どこまでできていれば安心か 全部聞き終わったら、「ここまでで質問は終わりです」と言って待ってください。まとめは、わたしが「まとめて」と言ってからにしてください。
- マイクのボタンなら、長く話しても切れません
- わたしは横で聞いていて、深めたいところで声をかけます
- 言い回しは整えなくて大丈夫です。しほさんのことばのまま、3章で使います
- この会話は、3章まで閉じずに置いておきます
2LPをURLで公開する
6日の個別相談で、お客様にURLで見ていただけるようにします
LPを、Cloudflareで公開します。このページも、Cloudflareで公開しています。しほさんはThreadsの自動投稿でCloudflareのアカウントをお持ちなので、同じアカウントで公開できます。公開したあとにLPを直しても、同じURLのまま新しくなります。
新しい会話を開いて「Claude Code作業」のフォルダを選び、下のCopyを貼ります。Claude Codeの質問に答えていくと、公開まで進みます。
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。 パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。 合っていれば、星読み講座のLPを、Cloudflare Pagesで公開したいです。Threadsの自動投稿で使っているCloudflareのアカウントを使います。 わたしは初めてなので、何をしているかを短く説明しながら進めてください。 公開したページは、URLを知っている人なら誰でも見られることも、はじめに短く伝えてください。 はじめに、次のことを1つずつ聞いてください。 1.LPのファイルはどれか(わたしが「わからない」と言ったら、作業フォルダの中から候補を探して見せてください) 2.申し込みのボタンを押したときに開く、申し込みのフォームやページのURL そのあと、LPの中の申し込みのボタンとリンクを一覧にして、それぞれの行き先を見せてください。行き先が入っていないボタンや、2.と違うURLがあれば、そこで止めて、どうするかをわたしに聞いてください。 決まったら、次のように進めてください。 ・作業フォルダとは別に「公開用」のフォルダを作って、LPのファイルと、LPで使う写真だけをコピーしてください。作業フォルダをそのまま公開しないでください ・コピーしたら、「公開用」のフォルダのファイルの一覧を見せてください。鍵のファイル(8種類)、お客様のお名前や生年月日が入ったもの、下書きのメモが入っていないかを、わたしが見てから進めます ・プロジェクトの名前は、URLの一部になります。案をいくつか出して、わたしに選ばせてください ・公開する前に、何をするかを見せて、わたしが「はい」と言ってから公開してください ・ログインの画面が出たら、わたしがブラウザで押します。画面のスクショは撮らないでください ・公開できたら、URLを教えてください ・最後に、LPを直したあともう一度公開するときの頼み方を、ナレッジのノウハウに1枚にまとめてください
教えてもらったURLを、LINEで自分に送ってスマホで開きます。Zoomの画面共有で見せてください。ここはわたしと見ます。
- 写真と文字が、パソコンで見たときと同じに出ているか
- スマホで読める文字の大きさか
- 申し込みのボタンを全部押して、正しいページが開くか
直したいところが出たら、作業フォルダのもとのファイルを直してから、「直したので、もう一度公開してください」と頼みます。
講座のサイトのように、受講生の方だけに見せたいページは、見られる人をしぼる仕組みを付けてから公開します。どの仕組みにするかは、3章でサイトの形が決まってから選びます。
Contents3講座のサイトの骨組み
1章でお話ししたことを、しほさんのことばのまま形にしていきます
1章で開いておいた会話に、下のCopyを貼ります。1章で答えたことと貼ったメモを、ここでまとめてもらいます。
まとめてください。 星よみの本講座の、受講生向けのサイトを作りたいです。 ・ここまでにわたしが伝えたことを、ナレッジの「企画メモ」に「講座のサイト」として1枚にまとめてください ・フロントのセミナーのこと、個別相談の流れのことは、「講座のサイト」とは分けて、企画メモの「本講座と個別相談」に残してください ・まとめるのは、わたしが言ったことだけにしてください。あなたが足したい案は、まとめとは分けて「案」として書いてください ・わたしのことばは、なるべくそのまま残してください ・まとめの最後に、まだ決まっていないことを一覧にしてください ・決まっていないことは、わたしに1つずつ質問してください。答えられないものは「まだ決めない」と書いて、次に進んでください まとめの形: 1.どんな方の講座か・受け終わったときにどうなっているか 2.受講生の方の人数 3.受講生の方がサイトですること 4.講師のわたしがサイトでしたいこと 5.入れたいもの 6.見本のサイトと、好きなところ・したくないところ 7.いつまでに、どこまで 8.まだ決まっていないこと 質問が終わったら、受講生の方の人数と、サイトですることを見て、次の2つの形の違いを短く説明してください。どちらにするかは、わたしが決めます。 A.みんなで使う会員サイト(一人ずつログインして入る・誰がどこまで見たかが分かる) B.受講生の方一人ずつのページ(その方の宿題や録画を載せていく)
Claude Codeの説明を聞いて、AかBかを選びます。迷ったら、わたしと決めます。
- Aみんなで使う会員サイト
- 一人ずつログインして入り、章ごとに動画が並びます。誰がどこまで見たかも分かります。人数が多い講座や、同じ中身をくり返し開く講座に向いています
- B一人ずつのページ
- しほさんがいま見ているこのページと同じ形です。受講生の方ごとにページを作り、その方の宿題や録画を載せていきます。数人なら、こちらで十分です
同じ会話に続けて貼ります。( )の中は、Step 2で選んだ形に書き換えてください。
企画メモをもとに、講座のサイトのページの並び(骨組み)の案を2つ出してください。 サイトの形は(みんなで使う会員サイト/受講生の方一人ずつのページ)にします。 それぞれ、どんなページがあって、受講生の方がどの順番で開くかを、短い一覧で見せてください。 動画はYouTubeの限定公開で載せる前提にしてください。 受講生の方だけが見られるようにする仕組みは、あとで付けます。いまは並びだけ考えてください。 わたしが選んだら、企画メモの最後に「骨組み」として足してください。
骨組みが決まったら、トップページだけ見本を作ってもらい、見た目の好みを確かめます。まだ公開はしません。しほさんのパソコンで開いて見るだけです。
企画メモの骨組みのうち、トップページだけ、見本を作ってください。 見本のサイトの好きなところを参考に、色と書体はLPにそろえてください。 中身の文は、企画メモにあるわたしのことばを使ってください。まだないところは「(ここに◯◯)」と空けておいてください。 作業フォルダの中に「講座サイト」のフォルダを作って、その中に置いてください。まだ公開はしないでください。 できたら、わたしのパソコンのブラウザで開いてください。
見本を見て「ここが違う」と感じたところは、スクショを貼って伝えます。好みが分かってくるほど、次のページが早くできます。
Contents4しめくくり
今日のまとめと、わたしに送るLINEの文を作ってもらいます
3章の会話に続けて、下のCopyを貼ります。5回目にやりたいことは、Claude Codeが聞いてくれます。
今日の講座のまとめを作ります。 はじめに、「5回目でやりたいこと」をわたしに聞いてください。 そのあと、次の2つを作ってください。 1.今日決まったことを、ナレッジのノウハウに1枚にまとめる LPをCloudflareで公開したときの頼み方、講座のサイトの企画メモの場所も書いてください 2.富岡さんにLINEで送る文 今日決まったこと・次回までにわたしがやること・5回目でやりたいこと、を短く。わたしが自分で貼って送ります どちらにも、個別相談のお客様のお名前は書かないでください。
5回目の日程は、ここでわたしと決めます。
今日はここまで
次に開いたときは「次やることは?」から始めてください。今日の記録を読んで、続きから始めてくれます。
Contents復習用の録画
公開から1か月、12月5日まで見られます。