Claude Code
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Lesson Three
2026.10.14 Wed 13:00 - 15:00

3回目は、鑑定書づくりの自動化です。試しの生年月日で1件を、星の計算から鑑定文、Canva、PDF、メールの下書きまで通します。
ここに、当日までにやることと、当日の流れをまとめました。宿題が途中でも、3回目は進められます。

Before

10/14までにやること

上から順に。できるところまでで大丈夫です

「3回目まで」のページの宿題のうち、3回目でいちばん効くものを先に並べました。ほかの宿題は、3回目までのページに残してあります。

1.鍵のファイルを守る設定を見直す

gogを入れる前に、こちらを先にしてください。鍵のファイルを守る設定を、より安全な書き方に見直しました。作業フォルダの外、たとえばダウンロードフォルダに入った鍵のファイル(gogの途中でできる、Googleの合鍵のファイルなど)にも効くようになります。gogをもう入れていた場合も、このCopyを貼れば新しい書き方にそろいます。それまでの作業は、そのままで大丈夫です。

  • ①新しい会話を開いて、「Claude Code作業」のフォルダを選びます
  • ②下の「鍵の設定を見直す」のCopyを貼ります
  • ③Claude Codeが、2つの設定のファイルを直してくれます。途中で質問が出たら、答えてください
  • ④「何を変えたか」の報告が出たら、終わりです。その会話は閉じて大丈夫です
鍵の設定を見直す
まず、いまの作業フォルダのパスを教えてください。
パスの最後が「Claude Code作業」でなければ、そこで止めて教えてください。

合っていれば、鍵のファイルを読ませない設定を、パソコンのどこに置いた鍵のファイルにも効く書き方に見直してください。

直すファイルは次の2つです。
・この作業フォルダの .claude/settings.json
・~/.claude/settings.json(パソコン全体の設定。鍵の行がなければ足してください)

permissions の deny の中にある鍵のファイルの行を、次の8行の書き方に直してください。8行のうち、ないものは足してください。この8行以外の行は、消さずにそのまま残してください。ほかの設定もそのまま残してください。

"Read(//**/.env)",
"Read(//**/.env.*)",
"Read(//**/.dev.vars)",
"Read(//**/.credentials.json)",
"Read(//**/credentials.json)",
"Read(//**/token.json)",
"Read(//**/*.pem)",
"Read(//**/client_secret*.json)"

鍵のファイルの中身は開かないでください。
終わったら、2つのファイルで何を変えたかを教えてください。

途中で迷ったり、報告が出なかったりしたときは、そこで止めて、画面のスクショをLINEで送ってください。

2.gogを入れる

gogは、Googleのスプレッドシート・ドライブ・フォームに、Claude Codeが出入りするための道具です。3回目では、ヒアリングシートから鑑定に必要な項目だけを読むところと、PDFを付けたメールの下書きで使います。入っていると、当日1件を最後まで通せます。手順とCopyは、3回目までのページの07にあります。

  • 時間がかかるので、30分から1時間とれる日に始めてください
  • 画面が変わるたびに、その画面のスクショを貼って「次はどこを押す?」と聞けば、案内してくれます
  • 止まってしまったら、そこまでの画面のスクショをLINEで送ってください。続きは3回目の最初に一緒にやります

合鍵ができたときの画面だけは、スクショを撮らないでください。合鍵の中身が画面に出ることがあり、スクショに写ったものは、そのままClaude Codeに渡ってしまいます。その画面が出たら、ダウンロードのボタンを押して閉じるだけで大丈夫です。

3.ChatGPTの鑑定の会話を、ナレッジに引っ越す

3回目の鑑定文づくりの、いちばん大事な材料です。鑑定のプロンプト・参考文・追加鑑定の提案文の会話を、ChatGPTの「共有」でリンクにして貼ります。手順とCopyは、3回目までのページの06にあります。

全部でなくて大丈夫です。いちばんよく使っている鑑定のプロンプトの会話1本が入っていれば、当日はそこから始められます。

4.進み具合を、LINEで送る

3回目までのページの01〜07と、このページの1〜3について、済み・途中・まだを番号で送ってください。いただいた内容に合わせて、当日の進め方を組みます。12日(月)ごろまでにいただけると、準備が間に合います。

どれも、途中で止まっていても大丈夫です。止まったところから、当日一緒に進めます。

Prepare

当日、手元に用意しておくもの

開ける状態にしておくだけで大丈夫です
  • Canvaの鑑定書のひな形(文字ありと文字なしの両方)。Canvaで開ける状態に
  • 試しに使う生年月日・出生時刻・出生地を1人分。お客様のものは使わず、架空のものか、ご自身のものにしてください
  • その生年月日で出した、ホロスコープのサイト(horoscope-tarot.net)の結果の画面。Claude Codeの計算と見比べます
  • ヒアリングシートの質問の項目名が分かる画面(Googleフォームの編集画面など)。回答は要りません

10/2のLINEでお話しした「Canvaの〇〇をベースに、文字を〇〇に変えて」を試せていたら、その結果も当日教えてください。試せていなくても大丈夫です。

Day

3回目の日時

2026.10.14 Wed 13:00 - 15:00
当日はこちらから Zoomをひらく → 毎回おなじURLなので、ブックマークしておくと便利です
Plan

当日の流れ

宿題の進み具合に合わせて、時間は入れ替えます
はじめに
宿題の進み具合を一緒に確かめます。ホームフォルダに残っている、お客様のお名前が入ったメモリ2件の扱いもここで決めます
材料をそろえる
ナレッジに入れた鑑定のプロンプト・参考文から、「鑑定書」のスキルを作ります。4項目・口調・構成・使わない言い回しをまとめておく場所です
1件を通す
試しの生年月日で、星の計算 → 鑑定文 → Canvaに流し込み → PDF → メールの下書き、まで通します。計算は、サイトの結果と見比べて確かめます
終わりに
追加鑑定とお礼メールは、次回からつなげます。4回目の日程を決めます

15:00ちょうどに終わります。入りきらない分は、宿題と次回に回します。当日の手順とお願い文は、前日までにこのページの下に足します。